News&Topics
HOME > News&Topics > 【読書の入口企画】映画上映『うつし世の静寂に』と映画プロデューサー小倉恵美子氏トーク
2026-03-06
【読書の入口企画】映画上映『うつし世の静寂に』と映画プロデューサー小倉恵美子氏トーク
今年のさぎぬまさくらまつりでは、「読書の入口企画」として、いくつかの特別な催しをご用意しています。
今回は、映画上映と、その作品をプロデュースされた小倉恵美子さんによるトークイベントのご案内です。(要予約)
【会場】さぎ沼会議室(くまざわ書店2階)
【時間】15:00~17:00
上映作品『うつし世の静寂に』は、忙しい日々のなかで、私たちがつい見過ごしてしまう「静かな時間」にそっと寄り添うドキュメンタリー映画です。
谷戸に囲まれた川崎北部の風土と、そこに息づく祈りのかたちを、丁寧な映像でたどります。
大きな事件や派手な演出があるわけではありません。けれど、風の音、光の移ろい、人と人とのあいだに流れる沈黙——その一つひとつが、ゆっくりと心に沁みわたります。登場人物たちの何気ない表情や仕草から、言葉にならない想いが静かに伝わり、観るうちに自然と自分自身の心にも目が向いていきます。
「静けさ」は決して退屈なものではなく、心を整え、感情を見つめ直すための大切な時間であることを、この作品は教えてくれます。
観終えたあと、呼吸が少し深くなり、いつもの風景がやさしく感じられる——そんな余韻を味わえる一本です。
どうぞ肩の力を抜いて、静かな世界に身をゆだねてみてください。
上映後には、宮前区在住の映画プロデューサーであり作家でもある小倉恵美子さんが、地域に受け継がれてきた伝承や、土地に根ざした物語への想いを語ります。作品の背景や制作に込めた思いを直接うかがえる、貴重な機会です。
映画とトークを通して、あらためて地域の風土と心の静けさに触れるひとときを、ぜひお楽しみください。
【参加申し込み】3月7日(土) 午前9時30分から。参加費無料
先着35名。定員に達し次第受付終了。
【申込み方法】図書館HPの申込フォーム
(https://logoform.jp/form/FUQz/1456306)
宮前図書館へ電話(044-888-3918)
参考:川崎市立図書館HP
https://www.library.city.kawasaki.jp/info?2&pid=15998
今回は、映画上映と、その作品をプロデュースされた小倉恵美子さんによるトークイベントのご案内です。(要予約)
【会場】さぎ沼会議室(くまざわ書店2階)
【時間】15:00~17:00
上映作品『うつし世の静寂に』は、忙しい日々のなかで、私たちがつい見過ごしてしまう「静かな時間」にそっと寄り添うドキュメンタリー映画です。
谷戸に囲まれた川崎北部の風土と、そこに息づく祈りのかたちを、丁寧な映像でたどります。
大きな事件や派手な演出があるわけではありません。けれど、風の音、光の移ろい、人と人とのあいだに流れる沈黙——その一つひとつが、ゆっくりと心に沁みわたります。登場人物たちの何気ない表情や仕草から、言葉にならない想いが静かに伝わり、観るうちに自然と自分自身の心にも目が向いていきます。
「静けさ」は決して退屈なものではなく、心を整え、感情を見つめ直すための大切な時間であることを、この作品は教えてくれます。
観終えたあと、呼吸が少し深くなり、いつもの風景がやさしく感じられる——そんな余韻を味わえる一本です。
どうぞ肩の力を抜いて、静かな世界に身をゆだねてみてください。
上映後には、宮前区在住の映画プロデューサーであり作家でもある小倉恵美子さんが、地域に受け継がれてきた伝承や、土地に根ざした物語への想いを語ります。作品の背景や制作に込めた思いを直接うかがえる、貴重な機会です。
映画とトークを通して、あらためて地域の風土と心の静けさに触れるひとときを、ぜひお楽しみください。
【参加申し込み】3月7日(土) 午前9時30分から。参加費無料
先着35名。定員に達し次第受付終了。
【申込み方法】図書館HPの申込フォーム
(https://logoform.jp/form/FUQz/1456306)
宮前図書館へ電話(044-888-3918)
参考:川崎市立図書館HP
https://www.library.city.kawasaki.jp/info?2&pid=15998


